憧れのフェラーリのショールーム

休みの日にはデパートに行くという方も多いと思います。
店頭に並んでいる商品を見ながら、気に入ったものがあれば購入します。
さて、車を購入する場合には、一つの方法としては、展示会に出席するか、トヨタやホンダなどの、それぞれのショールームを見て回ることもできます。
あなたはこれまでにディーラーへ足を運んだ経験がおありですか。
最近では、各自動車メーカーとも力を入れて、個性的なショールーム作りに励んでいます。
たとえば、ダイハツの場合はダイハツカフェという名前を付けて、来店したお客さんに対して、飲み物のサービスだけではなく、スイーツまで提供していますので、まるで喫茶店にいるかのような感覚で利用できます。
また、ディーラーが直営でやっている中古車センターにおいても同じような傾向がみられます。
国内の自動車メーカーもそうですが、それが海外のメーカーになると、さらに重圧を感じてもおかしくないような、威厳のある店構えになっている場合が少なくありません。
たとえば、フェラーリのショールームに行ったことがあるという方はそれほど多くはないでしょう。
まず、当然ながら現行モデルの車がずらりと並べられています。
そのような展示されているモデルを走行、つまり試乗することも可能ですが、事前に相談しなければなりません。
さらに、南青山のショールームでは、アトリエが用意されていて、フェラーリに使われているシートのサンプルや、提携している会社のオプション品なども展示しているため、好きなようにカスタマイズするときの参考になります。
さらに、素晴らしい気持ちに包まれる空間が、ラウンジコーナーです。
実際、ここに座るだけの目的のためにショールームに行っても全く損はないと思わせてくれるのがこの空間です。
フェラーリ社が使用しているメーカーが製作したソファーに持たれながら、フェラーリの歴代の名車のパネルを眺めることができます。
このように、海外メーカーのショールームは、国内の自動車メーカーのそれとは大きく雰囲気が異なる場合が多いのです。
最近では、海外メーカーも積極的に日本市場に乗り出していますので、地方都市にもショールームを持っているメーカーもたくさんあります。
また、日本の自動車事情を考慮に入れて、コンパクトカーをたくさん送り込んできています。
ですから、会社は大きくて高いというイメージも、今では過去の話になりつつあります。
今度の休みの予定がまだ決まっていなければ、一度足を運んでみるのはいかがでしょうか。

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